わが拳法部の愉快なメンバーを紹介します。

今年の卒業生
 丸山  参段

よく女性から「彼みたいな素朴な人が好き」と引き合いに出されるが自身には彼女ができずに「やらずの20歳」をスルーしてしまった悲劇のヒーローである。その悶々とした欲求を拳法にぶつける一方で、第2図書館(○○DVD専門店)を介して世の一人身の男性に良き作品を提供しつづける伝道者でもある。
 曽我部  弐段

まじめ?実直?優しい?答えはすべてNOである。彼こそは「第2回チキチキ!!甲南大学腹黒選手権」優勝者である。他人からの問いかけにはすべて笑顔で無難に対処するが、腹の奥底にためた本音を六甲のふもとに穴を掘っては夜々叫びちらかしているらしい。自分の彼女に対する態度?それもNO!らしい。
渋谷  初段

眉毛の濃さから村山元首相の隠し子説がささやかれている彼であるが、最近の彼の主張は「憲法改正おおいに結構!しかしまずはや○ら茶屋のCM改変が先決だ。何だあの女性店員の眉毛は!俺より立派じゃないか!けれどもピンクのバニーは◎、異議なし!」だそうだ。
藤本  弐段

生まれてくるのが500年ばかり遅かった。「侍とはト○・クルーズのような人」と完全なまでの誤解っぷりには某建設会社社長羽柴○吉氏も絶賛だ!ラウンジでバイトをしつつも客には絶対に頭を垂れないその歌舞伎っぷりはまさに現代に生まれ落ちた前田慶治である。
二上  初段

すべての会話を卑猥に聞き取るそのヒアリング能力においては右に出るものはいない。「抑え込み面膝蹴り」を「抑え込み××××」と間違えるあたりなどは流石としかいいようがない。薄笑いを噛み殺しながら拳法に精(性)を出す、監督が成長を最も期待するサウスポー(いろんな意味で)である。
長島  参段

普段は両手を広げて「ブーン ブーン」と走り続けている某掲示板のVIP者であるが、拳法の腕は一流で西日本個人で4位になったほどである。しかし普段は常にネットにて自作自演と荒らし一歩手前の行為を繰り返す⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン。
澤  マネージャー

部員を励ますために、いつでも笑顔をふりまいてくれる頼もしいマネージャーであるが、常に笑顔を絶やさないため、驚くべきほどに顔面の筋肉が鍛え上げられてしまった。そんな彼女の悩みごとは、他人の深刻な相談事にのっているときも、ずっと笑顔でいられてしまうことだそうだ。
池田  マネージャー

「私飲めないんです〜」と可愛らしさを振りまきながら、片手には一升瓶を絶やさず握り締めている彼女は、拳法部随一の「利き酒女王」として君臨する。特に辛口の酒には造詣が深く、某O.Bが自信をもって合宿に差し入れた日本酒にも、そのするどい氷の目線を光らせながら、ダメだしの鉄槌が振り下ろされた。
杉山  マネージャー

現主将の土下座によって入部した、慈悲心溢れるマネージャーである。拳法に対する理解度も抜群で、試合のビデオ撮影においても冷静に「踏み込みがたりないなあ〜」、「えっ?今の一本でしょ?」などなどO.Bや監督よりも的確なアドバイスをおくってくれる。「ファジーネーブル万歳!」これは飲み会で珍しく冷静さを欠いた彼女の一言である。
4回生

主将 岩根  参段

大阪のロサンゼルス「西成」で育まれたその精神力は恐ろしく凄まじい。彼の女性に対する扱いも凄まじく、言い寄ってくる意中外の相手には諦めてくれるまで逃げ回る。試合で1本先制した後、時間切れまでひたすら逃げ回る卑怯極まりない戦法もおそらくはここからきているのであろう。
主務 山崎  初段

少林寺拳法の有段者だけあって、「受即攻授」のファイトスタイルを持つ。その精神にのっとって、元来格闘技好きの彼は様々な新技の開発を試みている。「抑え“込まれ”面突き」や「反身から頭突き」など様々なレパートリーを有しているが、そのどれもが試合で1本にならないことは言うまでもない。
体育会本部役員 石原  弐段

中山キン○君よりも、よりキン肉星の皇子に近い存在であろう。しかし自分が筋肉でしか笑いと感動を呼べないことを熟知しており、今日も彼の乳首からは凛とした鈴の音が聞こえてくる。ちなみに彼のお洒落なファッションは、大国町のマ○トミで、おもとめやすい価格で手に入れることができるらしい。
駒井  弐段

川○浩が長年探し求めていたのが彼の存在であった。Xファイルには記載されているもののその存在については学者の間からも疑問の声が挙がっていた。しかし、六甲山頂から響く「え〜か〜、Aのんか〜」をキャッチした甲南大学体育会未確認生物探検隊WITH矢○惇一@ラストはいつも基地の前の捜索により現在日本拳法公級の資格を有していることまでは判明した。
中村  初段

北斗の拳に出てくる「山のフドウ」によく似た紳士。去年の「親父にしたい大学生」ランキングで見事1位に輝く。普段は穏やか極まりないが拳法ではガンガン攻めるタイプ。
東  公級

「勢い」という言葉の解釈を一段と困難にさせてくれるのが彼のライフスタイルである。カラオケに行っても同じ曲@長渕○の乾杯を4回連続でO.B、現役部員一同の前で何の悪気もなくぶちかます。また、「面!」と叫びながら突きを出さずに組打ちにいってしまうがこれにも悪気は何らないらしい。
3回生

岡島  初段 

理系のナイスガイ。高校から育まれた豊富な日本拳法の技を持つ、最近ボクシングにも浮気している。また、体育系に属しながら縦社会を憎むアナーキーな一面もある。
副将 柴田  弐段 

甲南一強靭な足腰を持ったパワーファイター。その足腰を生み出した秘訣は曰く「風と友達になること」らしく、例え街中だろうと、荒れた山道だろうと、試合会場であろうと全力疾走で走り風と対話することによって自然と足腰が鍛えられるとのこと。好物はアイスクリーム。
副務 菊森  初段

心の壁を取り払うためになぜか日本拳法部に入部してきた常人では理解しがたい思考回路を持つ困ったさん。「悩みがないと生きていけない」などと鬱ワードを連呼するその様は人間富士の樹海を思わせる。酔うと笑って泣いてその後吐く。
宮崎  初段

我が部の素敵な超兄貴。ジムで鍛え上げたその背筋には鬼の貌が宿っており「エフッ!エフッ!」嗤う様はまさに○次郎を思わせる。割とナイーブらしく些細なことで凹む。
滝内  初段

私服全てがゴルフシャツであるが趣味はゴルフではなく、ネットサーフィン。ハニカミ王子ならぬネット界のデジタル王子(?)である。ネットで得た知識は豊富にあるが、なぜか単位が危ういことになっている。「勉強がんばれよ」と言うと「だが断る」と返してくる。何様だ。
杉岡  公級

下ネタなどが飛び交う我らが甲南日本拳法部の中の唯一の紳士。しかし日拳となるとその紳士的側面は消え去り怒り狂う猛牛を思わせるような側面が表れる。あまりにも凶暴なそのファイトスタイルのため反則負けを喫したことは部員達の中でもあまりにも有名である。
小泉  公級

可愛い外見に騙されてはいけない。彼こそわが部一、二を争うパワーファイターなのである。丸太のような腕から繰り出される突きの威力は絶大。肌が妙につるつるしているのでローションを常に塗っていると考えられる。Tシャツに短パンの服装だとプロレスラーにしか見えない。
丸岡  マネージャー

神社で部員たちが悲鳴を上げる1000段近くある階段を上っても息切れひとつ起こさなかった体力を持つ。マネージャーの仕事の面でもパワフルさを感じさせる働きを見せてくれる。
2回生
氏丸  公級

元・野球部の熱血漢。シバタイズムを継承するシバタ一門の秘密兵器。シバタイズムの主体系である組み技を仕込まれているが、当の本人は打撃のほうが好みらしく最近師匠との確執が深まっているとのこと。近日中に師弟対決が住吉川にて行われるのではと格闘マニアの間ではもっぱら噂である。
児玉  2級

その体つきを一見すると田舎のおじいちゃんを彷彿とさせる。六甲山を鬼気迫る表情で駆け上がる姿を見てるとなぜだかサライが聞こえてくる。我が部のオリジナルTシャツを私服として着ているところから彼から部への深い愛を感じる。
1回生
宇垣  2級

フェロモン大王。ピンク色のシャツを身にまとい異性を誘惑するその様はまさにプレイボーイ。しかし言い寄ってくる女性に対してはうまく言葉が出ないシャイボーイ。メロソングを口ずさむのは寂しすぎるよ。
中川  3級

「脱いでもいいですか?」と隙あらば黒光りする肉体を見せたがろうとする柔道出身の実力者。「よいしょー」という掛け声を突きや蹴り、はたまた防具を着用する際、食事中に張り上げこの上なく暑苦しい男であるが、先輩方を「よいしょ」したことは一度も無いという。
藤井  2級

「脱いでもいいですよね?」と隙あらば桃白色の乳首を見せたがろうとする柔道出身の実力者。凶悪なまでに粘り強い「内股」を得意とし倒れた相手に対する必要以上のラッシュをかける。それが彼なりの誠意らしいが。
藤本  2級

次代を担うメガネマスター。おしゃれメガネの所持数が半端ではなく毎日違ったものをかけてくる。今日もフレームについたエンブレムを輝かせながら練習に励んでいる。
松原  2級

頭を抱えるほどに難しい英語の本を絵本を読むがごとく読破してしまう彼の英語力は驚異的である。将来の日本経済を担っている青年である。ちなみにルー○柴は認めないとのこと。
体育会本部役員 森貞  2級

胡散臭い笑みを浮かべながら練習に励む彼の姿に誰もが何か企んでいるのではないかと疑問を持たざる得ない。「いままでに俺、嘘ついたことないっすよ。」というとんでもない嘘を吐き、詐欺師認定された。
市川  マネージャー

剣道二段を持つ体育会系なマネージャー。棒状のものを所持するともはや彼女に敵う者はおらず、事実上彼女こそが我が部最強の名を冠している。鬼と飲み比べをしても余裕で勝てる大酒豪でもある。
佐藤  マネージャー

主将以上に部員に対する叱咤が激しいマネージャー。練習締めの筋トレなどには妥協を許さず、へばった部員達を愛のある(?)鞭で叩き上げるが、その際非常にいい笑顔になる。なぜですか?叩かれたものも数名いい笑顔になる。部の危機を感じた。


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